Google Analyticsへの抵抗が無くなる為の記事

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どうも、カウンセラー専門Web集客・Webプロの新井です。

朝にクラシックを聴くなんて、オシャレなことをしてみたのは先週の休みの日でした!!
基本HIPHOPが大好きなワタクシは、クラシックはつまらないというイメージでしたが聴いてみたら全く!!!!

壮大感や癒やし感など、素敵すぎてたまらなかったです!!
小学生の時の朝に学校で流れていた曲なども、今聴くと全然印象が違いますね(笑)

さて、今回はGoogle Analyticsの使い方について書かせて頂きます。
Webが苦手で、Google Analyticsも導入したばかりの方には是非読んで欲しい!!
Google Analyticsへの抵抗感が消えていくと思います!!

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Google Analyticsの使い方は2つ

Google AnalyticsをHPやブログに導入すると最初に感じることは・・・
「アクセス無いなぁ〜」です(笑)
始めはこんなもんです!

一気にアクセスを集めたい方には広告運用もお伝えしますが、今回はGoogle Analyticsの導入ということで「どんな風に運用をしていくのか」をお伝えしたいと思います!!

Google Analyticsの使い方は2つあります。
1)日々のアクセス数のチェック
2)異常値の原因追求
※ECサイトなどは、また別にあります!

1)日々のアクセス数のチェックについて
アクセスは順調に増えているか、SEOの効果は出ているかなど、数字で一喜一憂していきましょう!
SEOは一般的に、効果が出てくるまで3ヶ月〜6ヶ月はかかるといわれています。
広告費を掛けずにSEOでアクセスを集めたいと思っている方は、SNSなどのツールを利用して宣伝していきましょう!

2)異常値の原因追求について
私が運用していたメディアサイトで「1日だけ異常にアクセスがある!!」という日がありました。

早速Google Analyticsからアクセスを確認すると、
・アクセスの多かったページは「性同一障害の相談と回答」
・どこからか確認すると「Twitter」
・Twitterで原因を追求すると、ご相談者様はTwitterで力のあるインフルエンサーだった

なんてことがありました!!

この時は、アクセスの上がる良い意味での異常値でしたが、アクセスが急激に下がる悪い異常値もあります。
そんな時もGoogle Analyticsを使って、原因追求できますので対処もできますよね!!

Google Analyticsの見方の基本

項目の見方の基本もお伝えしたいと思います。

実はGoogle Analytics、最初は解りづらいと思うかもしれませんが、見方を知ると非常にわかりやすくなります。

特に見るところは
・ユーザー
・集客
・行動
・コンバージョン
の大分類のところです。

その中身は
・ユーザー:どんな人が?
・集客:どこから来て?
・行動:何をみて?
・コンバージョン:何をした?
になっています!!

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ほら!簡単でしょ(^O^)/

これだけでも知っていれば、Google Analyticsを通して見たい情報がある時は、どの項目を見れば良いかすぐわかると思います。

まとめ

Google Analyticsは導入が簡単で無料ということで入れている人は多いです。
(上場企業の60%以上が導入しているというデータもあるぐらいです)
しかし、最初の段階で複雑そうと感じて見ていない方も多いのではないでしょうか?

サイトを運用していく上では、アクセスの数字は非常に大切な情報です!
まずは、今回の記事で“抵抗感”が消えて頂けると嬉しいです!!

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Webプロ

代表Webプロ
2007年より大手悩み相談相談サイトの管理者として運営。 その後、通販ECサイト、メディアサイトの運営などでWeb広告、SEOの経験。 ウェブマーケティングのテストを行いながら勉強中。

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